ご案内
日本理学療法士協会 職能局 業務推進部主催
介護予防アドバンス公開講座

2012年4月の地域包括ケアシステムの中では、介護予防の目的は「生活機能の維持・向上」とされリハビリテーション専門職の「自立支援」への積極的な関わりが強調されています。「生活機能の維持・向上」や「自立支援」に向けたサービス提供には、多職種間の「連携」が不可欠であり、地域包括ケアシステム時代に対応する為には、介護予防の視点で、多職種間の連携の在り方を、今一度具体的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。今回の介護予防アドバンス研修会は、その連携に不可欠な要素として「情報共有」をテーマに掲げ介護予防に関する情報の「考え方」や具体的に進める「やり方」、実際の「使い方」等多職種間の連携に必要な「仕組みや仕掛け」を、皆様と共に学ぶ機会として企画しました。また、今回は期間中の一部(12月8日(土))を公開講座とし、一般会員や多職種の方々にも広くご参加いただく事で、研修会自体を情報共有の場としていきたいと考えています。

日時

平成24年12月8日(土)

13:00〜17:00 (12:00受付開始)

場所 コクヨホール 
東京都港区港南1丁目8番35号 コクヨショールームサービス株式会社 (http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/
内容

プレゼンテーション
90min 

■プレゼンター
・西田 裕介(聖隷クリストファー大学)
 
「介護予防のエビデンス」
シンポジウム①
自立支援型介護予防に向けて
60min 

■シンポジスト
・光武 誠吾(東京都健康長寿医療センター)
 「介護予防〜老年症候群と生活不活発〜」

・飯野 朋彦(長崎市西浦上地区包括支援センター)
 「介護予防の変化〜地域包括ケアシステムと自立支援〜」

・後藤 博音(宮城県北部保健福祉事務所 健康づくり班)
 「地域リハビリテーション〜地元つながりを活かした地域づくり〜」

■コーディネーター
・坪田 朋子(元宮城県士会災害対策委員会 住民支援班 班長)

シンポジウム②
生活機能向上マネジメント
60min  

■シンポジスト
岩佐 恭平(長崎記念病院 訪問リハビリテーション部)

 「生活機能向上サービスの事業事例〜医療機関の視点〜」

・楠元 寛之(アルテンハイムリハビリテーションクリニック 本町)
 「生活機能向上サービスの事業事例〜介護保険事業の視点〜」

・笠羽 竜太郎(有限会社 ほっとリハビリシステムズ)
 「生活機能向上サービスの事業事例〜リハビリ産業の視点〜」

■コーディネーター
・安倍 浩之(NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会)

受講料/定員 一般:4,000円(学生:2,000円)/100名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加ご希望の方は
左記のお問い合わせフォームより
ご連絡下さい。

http://www.ths.gr.jp/contact

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