サービス案内

移動や更衣、トイレなど日常生活の中の「動きの質」が良くなるように、どんな動き方をすればよいか?を分かりやすくお伝えし、その動き方が上手になるよう繰り返し一緒に練習しています。

病気やケガ、障がいや年齢などが原因で「家で寝てばかりいる」という状態になってしまわないよう、自宅で出来る運動や外出のやり方などを一緒に考え、一緒に出かけています。


関節の動きや筋力の程度を確認し、正しく体が動かせているかを判断します。そして、その人に丁度良い運動や動作のやり方の計画を作り、目標の達成に向けて一緒に実行しています。

仕事や家庭など、その人が持つ役割を果たす場面や、地域や社会への参加を通じてやる気を高める場面を作ります。そして、その場面を共有する事で「自分の力で生きる力(卒業)」を支援します。




リハビリ訪問看護ステーション クローバー



電話:095−832−5500
担当:
山見 将司(ステーション所長/理学療法士)
田中 真理子(ステーション管理者/看護師/保健師)